基礎コース DAY3

モニタリングとトラブルシューティング ― 研修ワークシート
            
        
          
本日の流れ
5分
視聴前クイズ
動画
ワークシート記入
5分
答え合わせ
15分
テスト
10分
シナリオ問題
5分
振り返り提出
TASK 1 視聴前ウォーミングアップ ― ○×クイズ(5分)

動画を見る前に○か×を記入。視聴後に答え合わせします。

No問題○ or ×正解
1モニタリングとは「治療計画通りに進んでいるか」を患者側・治療側から確認することである
2モニタリング来院時、患者にはアライナーを外した状態で来てもらうのが望ましい
3アタッチメントが脱離した場合、どの歯でも必ずすぐに再セットが必要である
4アンフィットの発見ポイントの一つに「3wayシリンジでエアーをかける」がある
5コンプライアンス不良の患者には、ネガティブなイメージを伝えて危機感を持たせるのが最も効果的である
TASK 2 KWLシート
K:すでに知っていることW:知りたいことL:学んだこと(視聴後)
TASK 3 Part A:モニタリングの5ステップ(穴埋め)

動画の内容に基づき、モニタリングの流れを埋めてください。担当者も記入しましょう。

順番内容担当
1
2
3
4
5

コンプライアンスの確認で患者に聞く質問を3つ書いてください:

  • 1
  • 2
  • 3

DAY3 ワークシート

視聴中ワークシート(続き)
TASK 3 Part B:トラブルシューティングフローチャート(穴埋め)

アタッチメント脱離時の3ステップを埋めてください。

Step 1
Step 2
Step 3

アンフィット発見時の確認ポイントを4つ書いてください:

  • 1
  • 2
  • 3
  • 4

アンフィット時の4つの対処方法:

No対処方法どんな場合に選択するか
1
2
3
4
TASK 3 Part C:セット後のトラブル内容(動画から4つ書き出し)
Noトラブル内容対応のポイント
1
2
3
4
TASK 3 Part D:コンプライアンス不良への対応

コンプライアンス不良になりやすい患者像を3つ以上書いてください:

  • 1
  • 2
  • 3

ポジティブなイメージの伝え方 vs ネガティブなイメージの伝え方をメモ:

ポジティブなイメージネガティブなイメージ
TASK 3 Part E:「なぜ?」メモ(3つ以上)

動画を見て「なぜそうするのか?」と思ったことをメモ。因果関係を考えましょう。

  • 1
  • 2
  • 3

DAY3 理解度テスト

選択問題(各2点×10問)+ 記述問題(各5点×4問)= 40点満点
選択問題(各2点 × 10問)
Q1. モニタリングの流れで動画に含まれていないものは?
a) 患者から使用状況の自己申告
b) 口腔内写真撮影
c) クリンチェックの確認
d) クリーニング・TBI
Q2. アタッチメントが脱離した場合、最初に確認すべきことは?
a) すぐにアタッチメントを再セットする
b) クリンチェックで脱離部位が移動中の歯か確認する
c) 追加アライナーを発注する
d) アライナーの使用を中止させる
Q3. パッシブアライナー期間中のアタッチメント脱離はどう対応する?
a) 必ず当日中に再セットする
b) 歯牙移動がなければ次回来院時の対応でよい
c) 追加スキャンが必要
d) アライナーを1つ前に戻す
Q4. アンフィットを発見するポイントとして正しいものは?
a) 1mm程度の隙間がある
b) 3wayシリンジでエアーをかけると空気が入る
c) アライナーの色が変わっている
d) 患者が痛みを訴えている
Q5. コンプライアンス不良の患者への対応として動画で推奨されていたものは?
a) 治療を中断させる
b) クリンチェックで短期目標を見せてポジティブなイメージを伝える
c) 装着時間を12時間に減らす
d) 毎週通院させる
Q6. アンフィット時の対処方法として動画で挙げられていないものは?
a) 様子を見る
b) 最適アタッチメントを除去して継続
c) ワイヤー矯正に切り替える
d) 補助的技術の使用(ブーツストラップゴムなど)
Q7. クリンチェック確認時にDrへ伝える内容として適切でないものは?
a) 現在使用中のアライナー番号
b) フィッティング不良の有無・部位
c) 患者の年収
d) アタッチメントやボタン脱離の有無と部位
Q8. アライナーの辺縁が歯肉に当たって痛い場合の対応は?
a) アライナーの使用を中止する
b) 辺縁を1mmほどカットまたはヤスリで磨く
c) 1つ前のアライナーに戻す
d) 追加アライナーを発注する
Q9. アライナー矯正中のホワイトニングについて正しいものは?
a) 矯正中は一切できない
b) 可能だが注意点があり、担当歯科医師と相談が必要
c) アタッチメントがある歯でも均一にホワイトニングできる
d) 矯正中が最も効果的である
Q10. コンプリヘンシブとモデレートの主な違いは?
a) 使用するアライナーの素材が異なる
b) 追加アライナーの回数・期間に違いがある
c) 通院頻度が異なる
d) アタッチメントの数が決まっている
記述問題(各5点 × 4問)
Q11. モニタリング来院時の5つの確認ステップを順番に説明してください
Q12. アタッチメント脱離時のトラブルシューティングフロー(3ステップ)を説明してください

DAY3 応用問題 + 振り返り

記述問題(続き)・シナリオ問題・3-2-1振り返り
記述問題(続き)
Q13. コンプライアンス不良の患者に対して、DHとしてできる声掛け・対応を具体的に述べてください
Q14. トラブルシューティングの基本STEP(問題の明確化→問題箇所の特定→原因の追究→解決策の立案)を、アンフィットの具体例を使って説明してください
TASK 5 臨床シナリオ問題(ペアワーク推奨)
シナリオ:28歳女性、アライナー矯正中(コンプリヘンシブ、現在ステージ25/40)。来院時にアライナーを装着した状態で来てもらったところ、上顎右側犬歯部のアタッチメントが脱離していた。また、下顎前歯部にアライナーの浮きが見られた。患者は「最近仕事が忙しくて、アライナーの装着時間が18時間くらいになっている」と話している。
(1) DHとして、この患者のモニタリングで確認すべき項目を優先順位をつけて列挙してください
(2) アタッチメント脱離と下顎前歯部のアンフィットについて、それぞれのトラブルシューティングフローを説明してください
(3) コンプライアンス不良の患者に対して、具体的にどのような声掛けをしますか?クリンチェックの活用方法も含めて答えてください
TASK 6 3-2-1 振り返り + 明日からのアクション宣言
3つの新しい学び
2つの臨床で意識したいこと
1つの質問
明日からのアクション宣言