| 理解度テスト (Google Forms・自動採点) |
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSet3uctjaHPMDokh3bkR9bED8BxFXaEmiFZ2AZCmxIGe84A8A/viewform
※ 新人に回答URLを共有。選択問題は自動採点、記述問題はスプレッドシートで確認 |
| テスト編集・結果確認 (管理者用) |
https://docs.google.com/forms/d/1allXEiUG-HjrtUUQ9yOviEO7-yKpdOr5ph0UlsHn0zI/edit
※「回答」タブ → スプレッドシートアイコンで全回答を一覧確認 |
| 印刷用ワークシート (PDF・A4×4ページ) |
worksheet.pdf ※ 同フォルダ内のPDFを人数分印刷して配布 |
| DAY1 動画 | https://youtu.be/W6BfiomjAmM |
| DAY2 動画 | https://youtu.be/iIQpSKZaTEs |
| DAY3 動画 | https://youtu.be/Bj8_tgsmws4 |
| 補足動画 | (ここにURLを貼り付け) |
※ URLが追加されたら、このHTMLファイルを更新してください。印刷版は更新後にPDF化し直してください。
| 教育設計改善提案 | training-design-improvement.html(同フォルダ内) チャンク化・ARCS・ゲーミフィケーション等の改善案 |
| このガイド | dh-management-guide.html(このファイル) |
Google Formsの「テストにする」機能で自動採点を設定しておけば、採点時間ゼロ。回答送信後すぐにスコアが表示されるので、フィードバックもその場で始められます。正答率の低い問題は自動集計で一目瞭然。次回研修の重点ポイントが自然に決まります。
手書きワークシートの回収はスマホで写真を撮って共有ドライブにアップロードするだけ。専用フォルダ(例: 「研修記録 > 2026年 > DAY1」)を作っておけば、紛失の心配もなく、いつでも振り返れます。新人にフォルダのURLをBookmarkさせておきましょう。
このガイドの5ステップフローをそのまま毎回のDAYに適用してください。「動機づけ → インプット → アウトプット → フィードバック → 実践宣言」の型が決まっていれば、先輩が変わっても同じ品質で研修が回せます。準備チェックリストもコピーして使い回しましょう。
新人が複数いるなら、テスト後に「お互いの回答を説明し合う」時間を5分入れましょう。教えることで理解が定着します。トレーナーも「新人に質問されて自分も改めて調べた」という経験を大事にしてください。教育は双方向の学びです。
研修が終わったら、5分だけ使ってDAY2の動画URL・テストURLを確認しておきましょう。「次回の準備はもう終わってる」状態をキープすると、心理的負担が大幅に減ります。
印刷して手書きで使用 or Excelにコピーして電子管理。研修1回ごとに1行記入してください。
| 新人名 | 実施日 | 研修DAY | テスト スコア |
WS 提出 |
質問 提出 |
実践 宣言 |
次回のアクション / メモ |
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| DAY1 | / | ||||||
| DAY1 | / | ||||||
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WS提出 = ワークシート提出済み 質問提出 = 質問メモ提出済み チェック欄には日付またはレ点を記入
教育は「完璧にやること」ではなく「続けること」が大切です。
このガイドに沿って進めれば、新人は確実に成長します。そしてそれは、あなた自身の指導力の成長でもあります。
迷ったら、このガイドの声掛けフレーズを見返してください。
「一緒にやっていこう」——その気持ちが、一番の教材です。